今さらながら3rdアルバムの感想です

ライブツアーも始まって、どの曲がライブで歌われるのかが
わかったので、また新たな気持ちで聴いています。

ライブのオープニングは、やはり「T∀BOO」でした。
最初にこの曲を聴いた瞬間、これはライブの曲だわ、と思いました。
イントロがドラマチックですよね。何かが始まる、そんなことを
感じさせてくれる曲です。

舞台に登場する6人を想像するだけで、わくわくします。
冒頭の歌い出しで仁くんの声が聞こえた瞬間の悲鳴のような歓声が
聞こえてくるようです。

以前にも書きましたが、わたしが一番好きな曲は、「HELL, NO」。
この曲は、聖くんのかっこよさと仁くんの歌声に尽きるでしょう。

そして、「12 o'clock」。この曲が次に好き。
仁亀の歌。そして、ここでもやっぱりかっこいい聖くん。

ツインボーカルである亀梨くんと赤西くんの声の重なりは、KAT-TUNの
歌を語る上で、間違いなく外せない重要なポイントですが、わたしに
とっては、KAT-TUNらしさ=聖くんだったりするので、このアルバム、
もう聖くんがステキすぎてたまらないです。

車でアルバムを聴いていたとき、思わずダンナに、「ちょっと、これどうよ。
聖、ホントかっこいいでしょ。」と自慢した私です。

仁くんと亀ちゃんの歌、そして聖くんのRAP。
これは、絶対KAT-TUNじゃなきゃ歌えない、そんな曲が好きなんです。

そして「un-」「何年たっても」の中丸くんの透明感ある歌声もステキ。
うちの娘は、「何年たっても」が一番好きみたいです。
(やっぱりゆっちファンだね!)


実は、今回のアルバムを聴いて、ジャニーさんの迷いのようなものを
感じました。今回のアルバムの選曲にはメンバーはかかわっていない、
ということをどこかで聞いたような。。(カツスタ?)
となると、やはりジャニさんかしら?

KAT-TUNをどうしたらいいのか迷い戸惑う、そんなジャニーさんの
苦悩が表れた選曲に思えました。(ちょっと考えすぎかな。。)

でも、どうやらライブの方は大変評判がよいようで。
どのレポを読んでも、絶賛ですね!

やっぱりKAT-TUNは、「ライブ」でこそ生きるグループなんですね。
TVなんかでは、彼らのよさは伝えきれない。
ましてやトークなんかで、彼らがわかるはずもない。

自らライブを心から楽しんで、歌って踊って魅せてくれる。
そんなKAT-TUN6人に会えるのは、わたしはまだ少し先です。。

まあ、それまではせいぜい妄想の中で、ライブでのかっこいい彼らの
姿を思い浮かべて、一人楽しむことにします。(痛い。。)

テーマ : 田口淳之介 - ジャンル : アイドル・芸能

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