『ROOKIES』感動の最終回!

昨日は、朝からずっと6chに入れっぱなしにして、番宣から見てました。
ROOKIESの最終回。2時間スペシャル。

小出恵介くんの盲腸話はニュースで読んで知っていましたが、
前日の金スマで代役話まであったという裏話を聞いて、驚きました。

病床の枕元に、最終回の台本が置いてあったと。。
わたしは原作を知らないのですが、小出恵介くん演じるあの御子柴に、
そのエピソードは重なりすぎて、感動しました。
さらに若菜役の高岡さんが、ずっと手を握って付き添っていたとか。。

そんな話を聞いてしまったからか、なんだか、ドラマなのに、リアルと
シンクロしてしまい、最終回は、胸が詰まるような思いで見ていました。

たくさんの感動的なシーンがありましたが、わたしが一番泣けたのは、
川藤がベンチに戻ってくるシーンです。


絶対絶命のピンチ。
「こんなとき先生がいたら・・」と、いつもの泣き虫モードに入る
御子柴くんに、もう誰も何も言う元気がなくなっていたとき。

ベンチに川藤先生の姿が。。
次の瞬間、全員の目に力が戻った。

「オレがいることで、オレの言葉で、お前たちの力になれるなら、
いくらでも側にいてやる。でも立ち直るのはお前たち自信の力だ。」

先生が戻ったことですっかり元気を取り戻した選手たちの姿があるだけに、
この試合を最後に去る覚悟をしていた川藤の、この言葉が、なんとも
切なくて、悲しかった。

ドラマが終わったら、原作を読もうと、ずっと我慢していましたが、
なんと映画化!といううれしいお知らせもあり、秋にはスペシャルも?

また彼らを見られるなんて!

ROOKIESのこの熱い師弟愛や友情は、本当にベタなんだけど、気持ちいい。
毎回、毎回、目が腫れるほど号泣させてもらいました。
特に、御子柴くんには、泣かされました。
彼が泣くと、もらい泣き率100%です。

佐藤隆太さんはじめ、あの10人のキャスティングは本当に素晴らしかった!
最終回まで見て、あらためて、そう思いました。

もうね、すっかり佐藤隆太さんが、わたしにとってはイケメンで。
玉木宏くんに見えてきた、とか言ったら、家族に全否定されましたが。。


先週の連休。。実は赤坂サカスにいました。
番宣にも登場していたROOKIESのストライクナインのブースです。

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赤坂サカスにいたのは、BLITZで稲垣潤一さんのコンサートだったから。
ちょっとだけ、ついでに書いちゃおう。

誰にも話したことはない。
稲垣さんの曲に対する特別な思いを。。

稲垣さんの曲を聴いていたのは、18〜19歳のころ。
なので、会場に来ていたメインのファン層より、私は少し若かったみたい。

失恋したり、女性としての自分に自信を失ったとき、
彼の歌を聴いて、泣いて泣いて、自分を取り戻そうとしてました。

別れた女性を思いやる、変わらぬ愛を伝える、
若さゆえの過ちを悔やむ、そんな彼の歌に、
自分もそんな風に思われたかった、そう思われたいのにと、
ただただ涙を流して、聴いていたものです。

だから、彼の歌を聴くと、反射的に涙が出てきてしまうのです。
パブロフの犬と一緒です。

今、無性に彼の歌が、彼の声が聴きたいと思うのは、今わたし、
女性としての自分に自信を失っているのかもしれません。。

それにしても、もう稲垣さんは55歳なんですね。
それなのに、まったく変わらないあの声!
でも話す声は渋くて、落ち着きがあって。。

最近、すっかり若い男の子たち(主にKAT-TUN)に夢中だったけど、
やっぱり大人の男っていいな。。と思いました。

仕事してても、世の中本当に子どもっぽい男が多くて、辟易しているので、
大人の男性に、ちょっと甘えたい気分です。。



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テーマ : ROOKIES - ジャンル : テレビ・ラジオ

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